2014年05月31日

社名は「無限大」

五月なのに真夏のような気温になっちゃって、

昨年のように梅雨がないままに気温だけ上昇していくのかな、

アジサイが咲き始めているのに雨が降らずかわいそう。

木々や花たちは雨が降るとイキイキしている。いい緑いろになる。

私はしとしと降る雨が好きだ。

最近は豪雨だったり突風だったり、雷が鳴ったり氷が降ったり、

変な気候です。

明日から次女は友達と二人で会社を設立し仕事することになった。

名刺には「主任」と書かれてある。二人だけの小さな会社だから、もう一人が「社長」です。

会社の名前や、制服のデザインや、チラシ。値段表なども出来上がり

あいさつ回りも一応すんで、明日が初日の仕事。

主にクーラーの掃除をはじめ窓ガラスや床やレンジ周りのお掃除の仕事である。

他に依頼されたお掃除などは何でもやるらしい。

明日からインフィニティ(無限大)という意味の大きな名前の小さな会社がオープンします。

手が足りないほど忙しくなったら、手伝いに行くおばちゃんたちがいるから任しとけグッド(上向き矢印)パンチもう(うつ)なんてやってられないしあせあせ(飛び散る汗)
posted by さと at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

一喜一憂

運が悪いこともあればいいこともある。

自分に直接関係したことではないけど、良いことがあった。

一喜一憂だな。

ありがとう。

気分は晴天と行かないまでも、頼まれたことをしただけなのに

感謝され、相手方はとても喜んでくれて、

そんなことが嬉しかった。

ただ自分の勤めている系列の病院を紹介しただけなのに、

それは私には何でもない事なのに、金一封まで包んでもらい

どしたらいいの?私

このお返しを何らかの形でお返ししなければいけないのに

全然受け取ってもらえず、ただただ、「ありがとうございます」と言われた。

素直に受け取れ、また私の出来ることで頼まれごとしたら報いるようにしようとおもった。

そして家族のことでも有り難いことがおこった。

それは後日またね。

posted by さと at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

それでもダメなら病院に行こう

こころの風邪をひいてしまったら、病院に行くのも必要。

咳や頭痛や熱も処方された薬で治ったり、楽になったりする。

そして検査により意外な病気が見つかるかもしれない。

何だこの位!栄養ドリンクを飲み一時的に今日一日頑張れても治ったわけでではない。

心療内科ってちょっと行きにくいところかもしれないが、疲れが抜けない、眠れない夜が続いている、

そんな毎日を何日も何か月と続けていると、ある日どーんバッド(下向き矢印)と「うつ」はやってきます。

今、心療内科にやってくる患者さんはとても多い。

子供がお母さんに連れられて、大学生、つっぱり兄ちゃんのような人、若い女の子、サラリーマン、

どんな人で診察に来ている。警察官や学校の先生なども、病院の先生なんかも手術の時に安定剤など服用する場合もあるし。

「うつ」早いうちに治療すると、早いうちによくなるよ。

私が20年以上前に「うつ」とは考えもせず、なんでこんなに体が苦しいのかわからず、あらゆる検査をしたがすべて異常なかった。そんなはずがない!絶対どこかに疾患があるからあらゆるところがおかしいんだ。

病気をみつけるの必死だった。そしてある日、もしかしたら心の病?行くところはもうそこしかないんじゃないかな、、、

やっとの思いで行きついたのは心療内科。何十項目もある問診票に○×をつけ終わって診察室に呼ばれた。

「よくこんな状況で働いていたね!診断書書くからまず仕事を休みなさい、正常のグラフはこうだけど、あなたのはこんなにはみ出しているでしょ」、欲求不満、ヒステリーのグラフが超上がっていた。

   そうかぁ・・・私は「うつ病」になっていたのか・・・しかも重度の

心療内科ではじめて病気がわかり、泣いてしまうほどほっとした。

そして私はお産以来の休みを病気療養としてはじめて一か月くらいとった。

病名がわかった私は「うつ病」だけど、すごく安心した。

処方された薬の量が半端じゃなかった。眠くて、眠くて、家事の合間に敷きっぱなしの布団で、眠るのが仕事のように眠った。

薬を飲みながらの職場復帰にためらいがあったけど、心療内科の先生に「こうして薬を飲んで何十年も働いている人がいっぱいいるんだから大丈夫!むしろ薬を飲まず働いている人のほうが心配だよ」との言葉に勇気つけられて職場復帰した。

自分の勤めている病院の院長に「長い間休んで申し訳ありません」と挨拶にいくと、

「大変でしたね〜僕も閉所恐怖症があってさぁ、こんなに体がデカいのにおトイレのドアを閉めて入るのが怖いだよ、だから家では戸を開けっ放しで入っているんだよ、、、おかしいだろ」と言ってくれた言葉に、こんな大病院の院長がそんな御自分の恥じの部分を出して慰めてくれたのが嬉しくて、院長室の大きな部屋で号泣してしまった。

ひとしきり経ち院長は自分が飲んでいるある薬をすすめてくれた。

「僕もこれ飲んでいるけど弱い安定剤だから、君もこれを寝る前とか、神経が疲れている時とか飲んでみるといいよ。くせにならない薬だから大丈夫だよ」と安定剤を処方してくれた。

「うつ病」になってわかった。この心の風邪をこじらしちゃったら大変自分が苦しむこと。

この苦しみはなった人でないと絶対にわからないのです。

「死にたい」そうおもうとこまでいかない内に早く心療内科に相談してみてください。

絶対、心がかるくなるから、一人で悩まず、まず打ち明けられる人に相談する。

そんな人がいなかったら是非心を治してくれるところに行きましょう。

心療内科はふつうの人が行く病院なんですから。

一昨日久しぶりに心療内科の先生にあってきた。人に言えない心の中の話をこの先生には随分言ってきたっけ。
この先生のおかげで今は重症にならず軽いうつですんでいるんだ。

「おっ、めずらしいねぇ〜なんかありましたか?また働き過ぎなんでしょ、80くらいまで働くの?」

やだ〜そんなに働きませんよ!それより前に死んじゃいますよ〜

笑って帰ってきました。

posted by さと at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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